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最高裁長官「裁判員制度の奥の深さ感じる」(読売新聞)

 最高裁の竹崎博允長官は、3日の憲法記念日を前に記者会見し、昨年5月21日から施行された裁判員制度について、「裁判員となった国民の積極的な姿勢によって、よいスタートが切れた」と述べた。また、「裁判員経験者からは、犯罪全般や自分の住む社会全体への関心が高まったという意見が出ており、制度の奥の深さを感じている」と語った。

 一方、起訴から公判までに時間がかかりすぎていることを問題点として挙げ、「被告の拘置期間が長くなり、証人の記憶も薄れてしまう。公判前整理手続きでポイントを明確にした審理計画を作り、早く審理に入ることが一番の課題だ」との認識を示した。

 足利事件で菅家利和さん(63)の再審無罪が確定したことについては、「誤判で刑を受けることは刑事裁判にとって一番深刻な事態」と述べた。DNA鑑定と事実認定に関する共同研究を始めたとして、「DNA鑑定は技術の進歩が大きく、様々な犯罪の立証に使われるようになっている。数十年後の検証にも耐えられるような、刑事裁判の仕組みを考えていきたい」と誤判防止の決意を語った。

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by nlucz4ruzk | 2010-05-06 10:34
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